誕生石には2つ楽しみ方があります。
1つは月ごとに宝石を取り替えて身につけるやり方。
1月中はジュエリーを着用し、2月にはジュエリーを使用します。18世紀以前の使い方です。自分が誕生した月の誕生石を通年で身につけると幸せを呼ぶとか♪
18世紀以前には月ごとに宝石を取り替えて身につけるやり方が一般的でした。うーんたくさん宝石がいりますね(笑)
月ごとに取り替えると12種類の宝石が必要ですが1年同じ石なら1種類で済みます。婚約指輪に利用することもありますが、現在ではダントツの人気を誇るダイヤモンドを贈るケースがほとんどですね。
婚約指輪に誕生石を・・という人は少なく、現在では高級感あふれるダイヤモンドを贈るケースが圧倒的です。普段のおしゃれに気軽に誕生石を楽しむ傾向がみたいですよ
女性が誕生石をお守り代わりに身につけるケースも多いです。誕生石、愛する人へ誕生石。キャイン♪
誕生石をここで確認しておきましょう。
【1月】 ガーネット(柘榴石) 【2月】 アメジスト(紫水晶)【3月】 アクアマリン(藍玉) コーラル(珊瑚) ブラッドストーン(血玉、血玉髄)
【4月】 ダイヤモンド(金剛石) クォーツ(水晶)【5月】 エメラルド(翠玉、緑玉) ジェイド(翡翠)【6月】 パール(真珠) ムーンストーン(月長石) アレキサンドライト(金緑石)
【7月】 ルビー(紅玉) カーネリアン(紅玉髄)【8月】 ペリドット(橄欖石) サードニックス(紅縞瑪瑙)【9月】 サファイア(青玉)
【10月】 オパール(蛋白石) トルマリン(電気石)【11月】 (イエロー)トパーズ(黄玉) シトリン(黄水晶)【12月】 ターコイズ(トルコ石) ラピスラズリ(瑠璃、青金石) タンザナイト(黝簾石)これが現在使われている誕生石の一覧です。
気になる誕生石、1つの月に複数の誕生石が決まっているところもあります。なぜでしょうね?
幸せを呼ぶという誕生石
まずご自分の誕生石を みつけて 必ず幸せになりましょうね♪